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民事訴訟で男性が銀行提訴 裁判官が異例の「忠告」裁判休止

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397818904/

1 :トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/18(金)20:01:44 ID:wfnohb1go

「20年以上裁判官をしているが、こんな訴訟は初めて。結論から言うと認められない。悪いことは言わないからおよしになった方がいい。」
17日、那覇地裁で開かれた民事訴訟の第1回口頭弁論で、鈴木博裁判官が原告の男性に対して異例の「忠告」をした。
男性は、他人名義の銀行預金証書などの所有権が自分にあることの確認を求めたが、訴訟は休止扱いになった。
訴状によると男性は、昨年12月に古物商で写真の現像用機材などを購入。数日後、機材の中から20年以上前の銀行の定期預金証書や印鑑などを見つけた。
証書の額面は合計で1700万円以上あったという。
銀行に対して「購入機材の中にあったので、(預金証書の)所有権は自分にある」と主張したが、応じなかったため提訴した。
鈴木裁判官は、双方が主張をする前に、男性に対して「例えば総菜屋でコロッケを三つ買い、家に帰って袋を開けた時にダイヤの指輪が入っていても、指輪は返さなくてはいけない。売買の対象になってないのだから」と例を挙げ、購入した店か警察に届け出るべきだと指摘した。
男性は、銀行や国税庁などに相談したとして、「拾得物ではなく買ったものなので警察には届けていない」と答えた。
取り下げを勧める鈴木裁判官に対して男性は「時間をもらって考えたい」と要求。
裁判は双方が出頭しながらも主張をしないまま休止という展開になり、1カ月以内に男性が期日の指定をしなければ自動的に取り下げられることになった。
男性は、「何もしないと預金は銀行のものになってしまうと思って提訴した。今後どうするかは考えたい」と話した。
銀行は一般論として「他人名義の証書の所有権が認められても、預金はその人のものにはならない」としている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-223815-storytopic-1.html



2 :名無しさん 2014/04/18(金)20:04:47 ID:g7enJFoGS

>>例えば総菜屋でコロッケを三つ買い、家に帰って袋を開けた時にダイヤの指輪が入っていても、指輪は返さなくてはいけない。売買の対象になってないのだから
わかりやすい



3 :名無しさん 2014/04/18(金)20:07:40 ID:rdE4Jp2BB

つか、弁護士は止めなかったのか?
弁護士無しでやってんのかな



12 :名無しさん 2014/04/18(金)22:32:35 ID:O4j2RKZTe

>>3
最初に引き受けるかどうかは考えるけど、引き受けると決めたら絶対止めない。
たとえ反社会的であっても、とにかく依頼人を勝たせるのが弁護士の仕事。
その一件が本当に反社会的かどうかを世の中に問う意味があるから、
やると決めたら自分の良心は無視して弁護に徹する。
医者と同じように西洋で古くから確立されている専門職だけど、結構心をむしばむ仕事。



4 :名無しさん 2014/04/18(金)20:46:18 ID:BXLxRTDDC

某企業のキャッシュカードを拾ったことあるけど
謝礼も預金額じゃなくてカード自体の価値から算出されるからほぼゼロ
たとえ買ったものでも預金額は契約に盛り込まれてないんだから所有権がうつるわけないのにな



5 :名無しさん 2014/04/18(金)21:06:41 ID:DaTBHBNUb

何を考えてるんだろう。
まともな倫理観があれば本来の所有者に返還するのが当然なのに。



9 :名無しさん 2014/04/18(金)21:19:22 ID:oAnH5MWtK

銀行の証券に譲渡禁止やら売買禁止の文言が謳ってあるだろうに


13 :名無しさん 2014/04/18(金)23:36:29 ID:zOf15aIIv

20年以上前なら、すでに銀行のものかな?


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